ページ紹介
ホームページ作成の目的:過去に撮影した写真の整理と自分のページのキノコの名前を忘れてしまうほど容量の少ない自分の頭の中の整理が主な目的です。写真には、同定に100%自信があるものと、図鑑の写真を見ながら、苦し紛れに名前を当てはめたものもあります。同定に誤り等を発見された方は御一報ください。またWEB上のキノコや植物が可食か毒かの判断は各自の責任において行ってください

作者とフィールド:東京の外れ埼玉県に隣接する東村山市で1962年に生まれ、現在隣町の東大和市に住んでいます。 少年時代は、近くにはたくさんのクヌギやコナラの林があり、ヒラタクワガタやノコギリクワガタがたくさん捕れました。 今ではそんな林も少なくなりましたが、狭山丘陵や、その周辺にはまだ自然が残っています。この丘陵やその周辺が観察のフィールドの一つとなっています。未だに樹液の匂いに足を止めてクワガタを探してしまいます。もう一つのフィールドは富士山周辺です。 20代から30代はほぼ毎週末 サーフィンやウインドサーフィンをするために海や湖に通っていました。夏場の富士五湖では、風の弱い日は近くをトレッキングするようになり、やがてキノコや山菜を楽しむことを覚えました。1995年頃から、春にはタラの芽、秋にはキノコなど採って食べる事を楽しむようになり、その後少しずつキノコや植物に興味を持つようになりました。写真を撮り、観察しているうちに、キノコなどとの出会いそのものが楽しくなりました。 今はキノコ観察に一番エネルギーを注いでいます。レアーなキノコや絵になる姿の個体に出会える喜びを感じ、被写体を求めて歩く事が宝探しの気分を感じさせてくれる事を知りました。また、それを続けてくると、しだいに獲物を求めて歩く猟師の感覚(DNA)をも感じるに至っています(大げさな奴だな(^^;))。 自分なりにこの趣味の魅力を百分率であらわすと、宝探し気分20、歩行による爽快感を求めて20、WEBページを作成し自己満足気分を味わう楽しみが20、種類や気に入った写真が増えることによるコレクター的な喜びが20、フィールドでの人とのふれあい10、その日の獲物をパソコンの画面で品定めする時の心地良い疲労感20?です。夏場のキノコなどは食べ頃、撮り頃は24時間程度のキノコはたくさんあります。この短い時間を逃してしまと再会は一年後になってしまうか、シーズン中の環境やキノコの種類によっては数年後に再会できるのか分かりません。これらの事を実感できてくると宝物に出会えた時の快感が倍増してくるわけです(≧∇≦)

モットー:
 細く長く時に熱く


カメラ

写真を撮り始めたのもキノコと同じく1995年からです。
1995年2000年
はじめて買ったカメラのキャノンEOS KISSで撮ったものをスキャナーで取り込んで載せています。

2000年2005年
その後、デジタルカメラの普及で多くの方々のWEBの写真はデジタルカメラのものへと移行していき、スキャナーで取り込んだ写真は見劣りするよな時代になったことや(センスがないだけ)、 現像に時間とお金が掛かるのでと、自分に言い訳して2000年にはニコンのデジカメ(Cool Pix 950)購入しました。WEB上で見る、多くの綺麗なキノコ等の写真に近づけるよう努力もしましたが、やはり能力不足なのと、このカメラではピントあわせが思ったようにできませんでした。

2005年以降
EOS KISS DIGITAL N :軽くて素人でもきれいに撮れます。
アングルファインダ: これが無いと、このカメラではキノコ撮影はできません。

2010年以降
EOS Kiss X4
最近視力が著しく低下しているので液晶画面で楽にピントや構図が確認できる事が絶対条件となっている。次回買うカメラは絶対バリアングル液晶モニター付のものにしたい。


ンズ:シグマ 初代17-70mm F2.8-4.5 DC:ズームなので少々重いが、無精者には使い勝手はよいです。
三脚はベルボンのMini-F 10年以上も使ってたので、だいぶガタが出だしたので、2008年からはSLIKのスプリント PRO II 3WAYを使っています。昆虫やキノコ撮影などの超低空撮影には向いていて安定性も実用範囲で問題なく使えるが、 若干耐久性に難がある。しかし軽さや携帯し易さ、値段を考えれば、トータルバランスは優れていると思う。シャッターのレリーズにはワイヤレスのリモコンを使用しています。

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